代表挨拶

「縁ありて こころと心 繋がれば 夢を結ぶ 絆 生まれる」

この詩は私の好きな漢字「縁」「心」「夢」をもとに、書道家の山内杏扇先生のインスピレーションによって生まれた詩です。奇しくも私共が日頃心がけている姿勢をあらわす詩となりました。

私共は日頃より、お客様の知的創作活動、その創作された知的財産の権利化、ビジネスへの活用等の各場面において、知的財産権の専門家としてお仕事をさせて頂いております。これらの仕事はすべて、お客様との出会いという「ご縁」から始まります。他のお客様からご紹介頂くご縁も多く、私共は、このご縁に感謝しつつ、お客様と私共の「心」と「心」が繋がるような身近な存在になって、お客様にご満足頂ける仕事を提供するように心がけております。そして、お客様がビジネスの目的・・・「夢」に向かってチャレンジするときには、私共をごく自然に必要として頂ける存在になることを目指しております。

他にはない商品やサービスを創造し、適切な権利で保護し、競争力の高い商品・サービスによって利益を高め、再び付加価値の高い商品・サービスを創造する・・・このような知的財産創造サイクルが、北海道の産業界にごく自然に根付くよう、私共はお客様の身近な知的財産権の専門家チームとして存在し、成長し続けます。

このページの先頭へ